方南白骨です。

ウッチャンナンチャンって、なんかすごいな。特にこの内村さん。

ダウンタウンとは本当に同士みたいな感じだし、お互いリスペクトしてる感じが伝わるくらいの人たちだけど、ダウンタウンのようにそれほどの大物感を感じさせない。それでいて面白いし、人がついてきていて、実は大物。

確かに理想の上司に選ばれるのは分かる。

<方南白骨>


『イッテQ』10周年、強みは総合力 内村光良「今後もコツコツと」

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(52)が7日、都内で行われた日本テレビ系人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)10周年2時間SPの収録後囲み取材に出席。時には自らも体を張りながら、2007年2月4日の初回から司会として番組を引っ張ってきたが「10年ということで映像を観ると(10年前は)シュッとしていて、やっぱり10年経ったなと思います」と感慨深げに語った。
 各局がしのぎを削る“激戦区”の日曜日ゴールデンタイムで長年愛され続けているが、「ここまで皆さんに声援をもらっているのは、出演者のみんながむき出しの表情・根性で勝っても負けても戦っている姿、それを演出しているスタッフの総合力じゃないかなと思います。今後もコツコツとやっていきたいと思います」と謙虚にアピールした。
 同番組の“ご意見番”として出演する出川哲朗(52)は「この番組は、20分のVTRを作るためにみんな6日間スケジュールを押さえています。普通だったら2時間特番が撮れるくらいなんですけど、それが20分に凝縮されている。スタッフと演者が時間かけて熱を持ってやっている番組が愛されているというのは、本当にうれしいです。やっぱり、テレビとはこうあるべきだと思います」としみじみ。
 明治安田生命が6日に発表した、毎年恒例「理想の上司」ランキングの男性編では1位に輝くなど、番組でにじみ出る内村の“人柄”も好調を後押しする要因のひとつ。この日の取材でも、共演者たちから「怒っているところを見たことない」「大車輪とかをやりながら、私たちに背中を見せてくれる」と絶賛されると「ただ、真ん中に座っているだけだから…」と照れ笑いを浮かべるなど、アットホームな雰囲気が漂う。
 ところが、出川はこの結果に納得がいかないようで「チェン(内村の愛称)が得をしているのは、ちょっとでも黙っていれば何か考えているようにみえるところ。実は、何にも考えてない。だって、いつも『少年ジャンプ』とかを読んでいた人なんで」と口撃。内村から「何年前の話を…」と指摘されながらも「正直、友だちだから上司って言われるとくやしい。僕が部下になるから。でも、その関係で30年間やっているので良しとしましょう」と懐の深さ(?)を見せていた。
 囲み取材にはそのほか、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこも出席した。

(オリコン)
<方南白骨エンタメ斬り>


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